2026 年4月 15 日、AAIC Holdings Pte. Ltd.(本社:シンガポール)にて、パートナー(インド・アジア統括)を務める難波昇平(なんば・しょうへい)と弊社代表パートナーの椿進(つばき・すすむ)との共著で、『超スケール経済インド: 次世代超大国のビジネス地図』を出版いたしました。
書籍概要
なぜ今、世界中のマネーがインドに向かうのか?
人口 15 億の巨大市場の未来がわかる!
世界は今、「インドの時代」に突入しつつあります。 人口 15 億人、平均年齢 28 歳という圧倒的な若さを持つインドは、今後数十年にわたり世界経済の中心の一つになると予測されています。すでに GDP は世界 4 位。近い将来、日本やドイツを抜き世界 3 位になると言われています。 しかし、日本ではまだ「貧困」「渋滞」「カレー」といった古いイメージのままインドを見ている人が少なくありません。本書では、そうした固定観念を覆し、今まさに急成長するリアルなインドを、ビジネス・生活・産業・スタートアップ・日本企業の事例など多面的に解説します。 巨大な内需、強力な財閥企業、世界最大級のスタートアップ市場、世界中に広がるインド人ネットワーク(印僑)、そして急速に整備されるデジタルインフラ。これらが重なり、インドは独自の成長モデルを形成しています。
書籍情報
タイトル:『超スケール経済インド: 次世代超大国のビジネス地図』
著者:難波昇平、椿 進
価格:¥2,200(税込み)(電子書籍版も同額)
発売日:2026 年月 4 月 15 日
Amazon での購入希望の方はこちらから
https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4492444920/toyokeizcojp-22/
<目次>
第1章 インドは世界一人口が多くて、想像以上に若い(地理、人口)
第2章 インドは1000万都市が6つもある(ビジネススケール)
第3章 インドのお金持ちは、すでに日本より多い(ビジネスチャンス)
第4章 インドは大きな財閥が引っ張っている(ビジネススタイル)
第5章 インドは平均で見てはいけない(ライフスタイル)
第6章 インドは世界3位のユニコーン大国(スタートアップ)
第7章 インドはデリバリー、食が大きく伸びている(成長事業)
第8章 インドには日本企業が続々と進出している(日本企業)
第9章 インドはインフラがまだまだ足りていない(インフラ)
第10章 インドはM&Aが魅力的(進出)
著者プロフィール

難波 昇平(なんば・しょうへい)
AAIC(Asia Africa Investment and Consulting)パートナー・取締役を務めるインドのスペシャリスト。慶應義塾大学大学院理工学研究科修了。アジア・アフリカを中心に、海外事業の立ち上げや成長戦略を構想から実行まで担う。日本アイ・ビー・エムではコルカタでプロジェクト駐在を経験し、グリーではプロダクトマネージャーとして米国法人およびグローバル事業の立ち上げに従事。現場と意思決定の双方を知る立場から、事業運営の経験を活かした経営者に寄り添う実践的な支援を強みとする。
好きなインドの都市はジャイサルメール、感動した遺跡はエローラ石窟群、思い出のカレーはチングリ・マライカレー。

椿 進(つばき・すすむ)AAIC(Asia Africa Investment and Consulting)代表パートナー・CEO を務めるアジア・アフリカのスペシャリスト。東京大学教養学部基礎科学科卒業。ボストンコンサルティンググループのパートナー・マネージングダイレクターとして、事業戦略、M&A 支援等のプロジェクトを実施。2008 年に現 AAIC を創業し、代表パートナー就任。中国・東南アジア・インド・中東・アフリカ等の新興国において、新規事業育成、市場参入支援、M&A 等をコンサルティングと投資を通じて実施。日本初のアフリカ・ファンドも運用。
著書に『超加速経済アフリカ: LEAPFROG で変わる未来のビジネス地図(東洋経済新報社)』他。ビジネス・ブレークスルー大学・大学院教授。
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題名:『超スケール経済インド』について