Leadershipマネジメントチーム・アドバイザーについて

Management Teamマネジメントチーム

椿 進

椿 進

Susumu Tsubaki

代表パートナー(シンガポール・東京)

(株)ボストンコンサルティンググループ(BCG)、パートナー・マネージングダイレクターとして、ハイテク、情報通信、インターネット、メディア・コンテンツ分野において、事業戦略、M&A戦略、新事業立ち上げ、グローバリゼーション等のプロジェクトを実施。95年-96年にはサンフランシスコオフィス勤務。大手通信会社、大手携帯電話会社、大手電機メーカー、大手ハイテク部材企業、大手ゲーム会社、大手テレビ局、IT・ネット企業、消費財企業などのコンサルティングを15年にわたって経験。2006年より上場会社代表取締役社長に就任。(株)タカラトミー、(株)竜の子プロダクション、(株)アトラスなどの社外取締役を歴任。2008年にパンアジアパートナーズ(現AAIC)を創業。代表取締役社長/代表パートナー就任。中国・東南アジア・インド・中東・アフリカなどの新興国において、新規事業育成、市場参入支援、M&Aおよびパートナー探索支援、事業転換支援など、コンサルティングと投資を通じて実施。2014年には日本初のアフリカ専用ファンドの組成にかかわり、運営を実施。執筆、講演多数。ビジネスブレークスルー大学大学院 教授 経営学研究科アントレプレナーコース長。

東京大学教養学部基礎科学第一学科卒

田中 秀哉

田中 秀哉

Hideya Tanaka

パートナー(上海)

(株)リクルートにおいて営業企画、事業企画・管理、マーケティング、新規事業開発、戦略構築業務を歴任。2002年から中国での広告メディア事業およびHR事業の立ち上げに専従。中国事業立ち上げに伴う、事業企画、マーケティング、人事・採用、財務、法務、政府対応など主な経営課題を担当し、3都市、3事業、5法人、社員0から300人規模の体制を構築。2008年に(株)パンアジアパートナーズ(現AAIC)を創業、パートナー就任。主に中華圏および東南アジアにおける、事業戦略立案、事業企画、マーケティング、リサーチ、事業構築・運営、マネジメント支援業務などを担当。特に、中国においては製造業、サービス業、流通、商社、Webビジネスなどあらゆる製品/産業領域において、創業前から撤退後までの事業ライフサイクルの最適化支援業務を推進。

早稲田大学商学部卒

難波 昇平

難波 昇平

Shohei Namba

パートナー(シンガポール・東京)

日本アイ・ビー・エム(株)にて、欧米・アジアのグローバルプロジェクトを中心に、システム化戦略、サプライチェーン改革、業務オペレーション改善等のプロジェクトに従事。インド赴任では鉄鋼業界の生産管理ソリューションの企画・開発を経験。グリー(株)では、プロダクト・マネージャーとして、グローバル・プラットフォーム構築、仮想通貨流通企画、各国金融規制対応、事業開発等を推進。米国赴任ではゲームスタジオの業務オペレーション立ち上げを経験。2014年に(株)パンアジアパートナーズ(現AAIC)に入社。アジアの商業施設出店戦略やマーケティング実行支援、生産工場進出戦略策定、オンラインリサーチ企業海外進出支援等、多数の海外進出案件を推進。クライアントの新規事業企画の他、新分野でのM&Aや出資案件など成長戦略実行も担当。2019年にAAIC Japan代表取締役社長就任。

慶應義塾大学大学院理工学研究科修了

半田 滋

半田 滋

Shigeru Handa

ダイレクター(シンガポール)

国際協力銀行(現国際協力機構)にて、中南米の大規模社会経済インフラ融資案件の審査から案件監理、ペルー、グアテマラで社会開発基金への融資による地域開発を実施。財務部にて銀行の予算策定から決算業務に従事。(株)ボストンコンサルティンググループ(BCG)では、大手商社のポートフォリオ改革、流通小売、大手医薬会社、大手通信会社、地方銀行の業務改善を支援。(株)ナチュラルローソンの立ち上げに、人財開発部長、並びにマーケティング部長を務め、店舗拡大、ブランド戦略を牽引、子会社の社外取締役を兼任。07年から約8年間、国際連合開発計画(UNDP)イラク事務所にて、復興支援でのインフラ整備の資金調達から案件実施、円借款のモニタリングによる事業促進・能力開発、クルド自治政府の電力セクター支援、イラク首相府諮問機関との民間セクター開発戦略策定責任者。2015年AAIC取締役に就任。

京都大学法学部卒、南カリフォルニア大学院にて公共経営学、会計学修士卒

北野 絢子

北野 絢子

Ayako Kitano

プリンシパル(東京)

(株)ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)において、事業戦略、CRM戦略、事業再建、マーケティング、新規事業立上げなどに携わる。星野リゾートでの顧客満足度向上・ブランディングプロジェクトを経て、2012年にパンアジアパートナーズ(現AAIC)入社。BtoC領域を中心に、消費者行動分析によるインサイト獲得、マーケティング戦略立案・実行を多数手がける。調査設計からインタビュー、行動分析、インサイト抽出、提案まで一貫して支援。ブランディングやサステナビリティ戦略など長期的な価値創造支援にも従事。

慶應義塾大学総合政策学部卒

杉村 幸彦

杉村 幸彦

Yukihiko Sugimura

プリンシパル(東京)

アップル・コンピュータ(株)(現Apple Japan)にてプロダクトプランナーとして従事。その後、ICT業界専門のリサーチ・コンサルティングファームにてシニアコンサルタント、インターネット関連スタートアップの取締役マーケティング部長を経験。富士通(株)ではICT企業のM&A・事業デューデリジェンス業務に従事。(株)ボストンコンサルティンググループ(BCG)では、大手通信会社の新サービス立ち上げ、大手海外食品会社のマーケティング改革等、幅広い事業・業務領域でコンサルティング経験を蓄積。2013年にデイブレイクコンサルティングを設立、代表就任。再生可能エネルギー事業やヘルスケア事業など多様な分野でハンズオン型コンサルティングを提供。2014年から8年間、神奈川県補佐官として広報戦略・ヘルスケア戦略を担当。

早稲田大学文学部卒

石田 宏樹

石田 宏樹

Hiroki Ishida

プリンシパル(ケニア)

三菱UFJ信託銀行(株)において、法人部門で事務・営業・企画を経験し、幅広い金融知識を習得。人事部ではチームリーダーとして人材育成制度の構築に従事。MBA取得後、アクセンチュア(株)に参画し、新興アジア諸国での自動車関連企業のオフショア開発、外資系金融機関の合併プロジェクト等に従事。

神戸大学経営学部卒、香港中文大学MBA

Advisorsアドバイザー

佐藤 芳之

佐藤 芳之

Yoshiyuki Sato

シニアアドバイザー

66年から5年間、ケニアで日系繊維企業(Kenya Toray)に勤務。74年、ケニア・ナッツ・カンパニーを起業し、35年かけてケニア最大のナッツカンパニーに育て上げる。主な事業内容は、マカダミアナッツ・カシューナッツの生産・加工・販売、チョコ・ワイン・コーヒーの生産、売上高は$5,000万、従業員は4,000名を超える。02年「オーガニック・ソルーションズ」設立、バクテリアをベースにした農業資材の生産販売を始める。08年、ルワンダでバクテリアを利用した公衆衛生事業会社「オーガニック・ソリューションズ・ルワンダ」を設立。12年、「ルワンダナッツ・カンパニー」を設立。

東京外国語大学インド・パキスタン語学科卒業、ガーナ大学留学

石野 博

石野 博

Hiroshi Ishino

シニアアドバイザー

三菱商事で自動車関連の業務として中東、中国、タイなどを担当。自動車メーカー並びに部品メーカーの現地販売、管理、生産、経営を行なう。2003年関西ペイントに入社。2006年同社取締役国際本部副本部長に就任。2008年常務取締役・塗料事業部国際本部長、2012年代表取締役専務執行役員を経て2013年に代表取締役社長に就任、M&Aも活用してアフリカを含む新興国での拡販を通じ、塗料業界世界ナンバーワンを目指す戦略を進めた。2019年4月〜同社相談役。

1975年東京大学法学部卒、1982年ウォートンMBA卒業

内田 和成

内田 和成

Kazunari Uchida

シニアアドバイザー

早稲田大学ビジネススクール教授。日本航空を経て、1985年ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)入社。同社のパートナー、シニア・ヴァイス・プレジデントを経て、2000年から2004年までBCG日本代表を務める。2006年には「世界の有力コンサルタント25人」に選出された。2006年より早稲田大学教授。ビジネススクールで競争戦略論やリーダーシップ論を教える他、エグゼクティブ・プログラムでの講義や企業のリーダーシップ・トレーニングも行う。著書に『仮説思考』『論点思考』『右脳思考』(東洋経済新報社)、『ゲームチェンジャーの競争戦略』『異業種競争戦略』(日本経済新聞出版社)、『スパークする思考』(KADOKAWA)、『プロの知的生産術』(PHP研究所)などがある。

東京大学工学部卒業、慶應義塾大学経営学修士(MBA)

玉川 雅之

玉川 雅之

Masayuki Tamagawa

シニアアドバイザー

81年大蔵省入省。金融企画局国際担当企画官・調査室長、国際通貨基金(IMF)通貨金融システム局審議役、国税庁国際業務課長・企画課長、札幌国税局長、アジア開発銀行(ADB)予算人事経営システム局長、日本たばこ産業(株)財務副責任者、アフリカ開発銀行(AfDB)アジア代表事務所長、関東信越国税不服審判所長などを歴任。現在 工学院大学特任教授・常務理事。

東京大学法学部卒、オックスフォード大学政治経済哲学科修士

中島 進

中島 進

Susumu Nakajima

シニアアドバイザー

現 四川長虹新能源 特別顧問(12年〜)。元パナソニック(株)理事、海外営業総括部長。PEVE(旧パナソニックEVエナジー(株))常務取締役、松下電器機電(中国)有限公司総経理(05年〜08年)などを歴任。30年以上にわたり日本、中国を中心とした総合電器メーカーの経営に関わる。

大阪大学経済学部卒

落合 勇

落合 勇

Isamu Ochiai

シニアアドバイザー

元ローソン執行役員、上海華聯羅森(ローソン)総経理。1970年ダイエー入社。富士デリフーズ常務、ウェンコジャパン社長、ほっかほっか亭社長などを歴任。上海華聯羅森(ローソン)の総経理として、中国事業の建て直し/黒字化を実現。店舗数を2.5倍に増やす。現地での店舗開発、FC開拓を軌道に乗せた。現地の中国人・中国関連取引先から高い信頼を得ている。30年以上の小売経験。

Dr. Amit N. Thakker

Dr. Amit N. Thakker

Amit N. Thakker

アフリカ ヘルスケア アドバイザー

医療サービスの提供、医療資金調達、医療政策策定において30年以上の経験を持つハイレベルの医療専門家。アフリカの医療システムにおける民間セクターの統合において先駆的な役割を果たす。ケニア、ガーナ、モザンビーク、ジンバブエ、タンザニア、南アフリカにおいて医療サービスおよび保険事業の経営に携わる。Africa Health Business会長、Africa Healthcare Federation理事長。

ナイロビ大学医学部卒、インド国立保険アカデミーExecutive MBA

服部 孝

服部 孝

Takashi Hattori

シニア・アドバイザー

豊田通商(株)にて長年にわたりアフリカ事業を牽引。2001年に英国ロンロー社から東南部アフリカ6ヵ国の自動車事業の買収を実行。2012年にはフランスCFAO社の大型買収(買収額2,345億円)およびPMIを主導。2012年同社取締役専務執行役員・自動車本部長、2017年取締役副社長執行役員・初代アフリカ本部長に就任。2020年3月から2023年11月まで駐スーダン特命全権大使を務める。

名古屋工業大学機械工学科卒

廣瀬 俊朗

廣瀬 俊朗

Toshiaki Hirose

シニア・アドバイザー

5歳からラグビーを始め、高校、大学を経て東芝ブレイブルーパスでプレー。主将としてチームを日本選手権優勝に導く。2007年日本代表に選出され、2012年から2年間キャプテンを務める。引退後にMBAを取得。2019年ラグビーワールドカップではプロモーション活動に携わり、テレビドラマ「ノーサイド・ゲーム」にも出演。同年、株式会社HiRAKUを設立。スポーツ振興のみならず、教育、食、健康、地域・国際社会との共創プロジェクトに取り組む。

慶應義塾大学理工学部卒

関根 源二

関根 源二

Kenji Sekine

シニア・アドバイザー

日本興業銀行にて金融工学および年金関連業務に従事。その後、ウイリス・タワーズワトソンにて米国・日本で年金コンサルティング、M&A関連の組織・人事コンサルティングに幅広く携わる。2009年マーシュ・マクレナン入社後、M&A関連コンサルティングに加え、東京オフィスにおける複数事業のグループ全体戦略の立案・実行を主導。アクチュアリー分野では日本アクチュアリー会代表として国際アクチュアリー会に継続参加。2025年よりIAA会員支援委員会議長として、世界各国のアクチュアリー会の専門性・ガバナンス強化、新興国のアクチュアリー人材育成を主導。

慶應義塾大学卒・同大学院修了、ペンシルベニア大学ウォートンスクールMBA