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Mission

「新しい成長モデルを創造する」

  • 日本の強みと新興国・新分野の成長を結びつけます
  • 知恵とお金と人を通じて、新しい価値を創造します
  • 新分野(だれもやっていないこと、新しいこと)に挑戦します

「至誠により、天地を動かす」

  • 高い動機で働く、天を相手にする
  • 社会に貢献し、自らも成長し、物心ともに幸せを目指します

「将来へのヘリテージ(人的遺産)を残す」

  • 新興国・新分野で活躍できる人材を輩出します

Vision

「新興国/新分野において、知恵とお金と人を通じて、新しい価値を創造します。その機会を通じて自らも成長し、社会に貢献し物心ともに幸せになることを目指します」

  • プロフェショナルとして切磋琢磨する場を創り、その機会を通じて自らも成長し、社会に貢献します
  • 持続性のあるプロフェショナルモデル/100年続く組織・仕組みを創ります
  • 新興国/新分野で活躍できる人材を輩出します

Value

1.楽しくやろう/主体的にやろう

  • 常にポジティブで前向きにやろう。そのためには、自分で仕掛ける、世の中のためになること、多くの人の喜ばれること、新しいことを面白がってやろう。やらされるのではなく、やりたいことを実行しよう。
  • 人がやっていないこと実現しよう。自ら機会を生み出しその機会によって成長しよう。

2.クライアントファースト/顧客第一主義

  • クライアントのために全力を尽くそう。常に期待値を超えるよう挑戦しよう。そこからインサイトが創れ、インパクトが発生し、トラストが生まれます。人生の戦友を創ろう。それが自分の成長と将来の財産になります。

3.プロフェショナリズム

  • プロの集団になろう。自分の成長に責任を持とう。そしてプロとしてのインテグリティーを持とう。

4.執念、あきらめない。誰にも負けない努力をする。

  • 成功するまで絶対にあきらめない精神をもとう。だれにも負けない圧倒的な努力をしよう。

5.大志を持とう。新しいことに挑戦しよう。フロンティアを切り開こう。

  • 日本のため、世界のために自分の持っている力を尽くそう。誰もやっていないことをやろう。挑戦しよう。

6.ミューチュアルリスペクト

  • 仲間を尊敬しよう。互いに切磋琢磨しよう。チームとしての力を発揮しよう。

7.そして、自身・家族みんなで物心とも幸せになろう

  • 世に貢献し、物心ともに充実させ、永遠の青春を実現しよう。

Message

みなさん、こんにちは。椿です。

2008年に創業し、今年(2019年)で11年になります。ひとえに皆さま方の多大なるご支援のお陰であり、厚く御礼いたします。本当にありがとうございます!

「日本を良くしよう!」そのためには成長が必要だ。「成長を実現するには伸びる新興国と一緒に成長するしかない!」というのが創業の精神であり仮説でした。お陰さまで仲間も30人を超え、関連するオフィスもシンガポール、東京、上海、ムンバイ、ナイロビ、キガリと6つに拡充でき、10年前の仮説は正しかったと実感しております。今年は西アフリカ(ラゴス)にもオフィスをオープンする予定です。

我々は、伸びる新興国・新分野で成長を実現するために3つの事業をおこなっております。「戦略コンサルティング」、「ファンド」、「人材」の3つです。長年やってきた戦略コンサルティングだけでなく、ファンドも2017年にアフリカ・ヘルスケア・ファンド(AHF)が立ち上がり、アフリカでの累積の投資先も17件(2019年8月時点)になりました。これもひとえに多くの皆さま方の支えによるものと深く感謝しております。

アジアとアフリカで事業をしていますと、世界の今後がみえてきます。18世紀末に起きた産業革命・近代化が、西欧→米国→日本→NEIS→中国・東南アジア→インド→アフリカと、西回りで世界中に普及している段階にあることを実感できます。アフリカの主要都市の一人当たりGDPは3千ドル前後で、日本の40年前、中国の20年前、インドの10年前のレベルです。そこでは「タイムマシン」経営が可能だと実感しております。

また、次の10年の目標、仮説も見えてきました。

「日本を良くする!」ためには、真の「令和、開国」が必要だと強く認識しております。

「開国」とは、「多くの日本人・日本企業が海外で活躍する」するだけでなく「海外からも多くの人・企業・お金・情報が入ってくる」ことです。今後、毎年80万~100万の人口減が20年以上続く大人口消滅時代を迎えます。これは、毎年、和歌山県、福井県、香川県クラスが1つずつ消滅すること意味しています。古今東西、人口が減少して栄えた国はありません。真の「開国」なしに日本の再生はないと思っております。

「海外での活躍」でも日本はまだまだです。現在135万人の在留邦人(H29年10月外務省統計)がおりますが、その約10倍、約1200万人、人口の10%程度は成長する海外で活躍する必要があるでしょう。今後、海外で成長できない企業・人材の多くは、価値が大きく毀損するでしょう。我々は海外に飛躍するための踏み台/プラットフォームになりたいと思っております。

もう1つは「海外から多くの人・企業・お金・情報が入ってきて活躍する」ことです。北海道や九州などの地域で、特区を活用して地域ビザ/グリーンカードを出すことも有効でしょう。経済成長=人口増加+生産性向上です。シンガポールなどでは、まず中長期での人口政策が国家政策の根本にあります。現在、560万の人口を2030年には630万人にするという計画を立てています。シンガポール人の出生率は1.2と日本の1.4よりも低いため、自然増では達成できません。よって、残りを合法的な移民で充足させ達成させるのです。既に、移民が人口の3割を超えていますが、犯罪発生率は日本よりもはるかに低くなっています。

我々は真の「開国」により「多くの日本人・日本企業が海外で活躍する」&「海外から多くの人・企業・お金・情報が入ってきて活躍する」多文化共生の時代を作っていきたいと思っております。

みなさまとこれからもご一緒に歩めることを楽しみにしております。
今後ともよろしくお願いいたします。

Team

AAIC Holdings 代表取締役/代表パートナー
椿 進
AAIC Holdings 代表取締役/代表パートナー
椿 進

(株)ボストンコンサルティンググループ(BCG)、パートナー・マネージングダイレクターとして、ハイテク、情報通信、インターネット、メディア・コンテンツ分野において、事業戦略、M&A戦略、新事業立ち上げ、グローバリゼーション等のプロジェクトを実施。

95年-96年にはサンフランシスコオフィス勤務。大手通信会社、大手携帯電話会社、大手電機メーカー、大手ハイテク部材企業、大手ゲーム会社、大手テレビ局、IT・ネット企業、消費財企業などのコンサルティングを15年にわたって経験。

2006年より上場会社代表取締役社長に就任。(株)タカラトミー、(株)竜の子プロダクション、(株)アトラスなどの社外取締役を歴任。

2008年にパンアジアパートナーズ(現AAIC)を創業。
代表取締役社長/代表パートナー就任。
中国・東南アジア・インド・中東・アフリカなどの新興国において、新規事業育成、市場参入支援、M&Aおよびパートナー探索支援、事業転換支援など、コンサルティングと投資を通じて実施。

2014年には日本初のアフリカ専用ファンドの組成にかかわり、運営を実施。執筆、講演多数。ビジネスブレークスルー大学大学院 教授 経営学研究科アントレプレナーコース長。

東京大学教養学部基礎科学第一学科卒

パートナー
田中 秀哉
パートナー
田中 秀哉

(株)リクルートにおいて営業企画、事業企画・管理、マーケティング、新規事業開発、戦略構築業務を歴任。2002年から中国での広告メディア事業およびHR事業の立ち上げに専従。中国事業立ち上げに伴う、事業企画、マーケティング、人事・採用、財務、法務、政府対応など主な経営課題を担当し、3都市、3事業、5法人、社員0から300人規模の体制を構築。
2008年に(株)パンアジアパートナーズ(現AAIC)を創業、パートナー就任。主に中華圏および東南アジアにおける、事業戦略立案、事業企画、マーケティング、リサーチ、事業構築・運営、マネジメント支援業務などを担当。特に、中国においては製造業、サービス業、流通、商社、Webビジネスなどあらゆる製品/産業領域において、創業前から撤退後までの事業ライフサイクルの最適化支援業務を推進。
早稲田大学商学部卒

AAIC Japan 代表取締役/パートナー
難波 昇平
AAIC Japan 代表取締役/パートナー
難波 昇平

日本アイ・ビー・エム(株)にて、欧米・アジアのグローバルプロジェクトを中心に、システム化戦略、サプライチェーン改革、業務オペレーション改善等のプロジェクトに従事。インド赴任では鉄鋼業界の生産管理ソリューションの企画・開発を経験。グリー(株)では、プロダクト・マネージャーとして、グローバル・プラットフォーム構築、仮想通貨流通企画、各国金融規制対応、事業開発等を推進。米国赴任ではゲームスタジオの業務オペレーション立ち上げを経験。
2014年に(株)パンアジアパートナーズ(現AAIC)に入社。アジアの商業施設出店戦略やマーケティング実行支援、生産工場進出戦略策定、オンラインリサーチ企業海外進出支援等、多数の海外進出案件を推進。クライアントの新規事業企画の他、新分野でのM&Aや出資案件など成長戦略実行も担当。2019年にAAIC Japan代表取締役社長就任。
慶應義塾大学大学院理工学研究科修了

パートナー
半田 滋
パートナー
半田 滋

国際協力銀行(現国際協力機構)にて、中南米の大規模社会経済インフラ融資案件の審査から案件監理、ペルー、グアテマラで社会開発基金への融資による地域開発を実施。財務部にて銀行の予算策定から決算業務に従事。(株)ボストンコンサルティンググループ(BCG)では、大手商社のポートフォリオ改革、流通小売、大手医薬会社、大手通信会社、地方銀行の業務改善を支援。(株)ナチュラルローソンの立ち上げに、人財開発部長、並びにマーケティング部長を務め、店舗拡大、ブランド戦略を牽引、子会社の社外取締役を兼任。07年から約8年間、国際連合開発計画(UNDP)イラク事務所にて、復興支援でのインフラ整備の資金調達から案件実施、円借款のモニタリングによる事業促進・能力開発、クルド自治政府の電力セクター支援、イラク首相府諮問機関との民間セクター開発戦略策定責任者。
2015年AAIC取締役に就任。
京都大学法学部卒、南カリフォルニア大学院にて公共経営学、会計学修士卒

Advisors

シニアアドバイザー
佐藤 芳之
シニアアドバイザー
佐藤 芳之

66年から5年間、ケニアで日系繊維企業(Kenya Toray) に勤務。74年、ケニア・ナッツ・カンパニーを起業し、35年かけてケニア最大のナッツカンパニーに育て上げる。主な事業内容は、マカダミアナッツ・カシューナッツの生産・加工・販売、チョコ・ワイン・コーヒーの生産、売上高は$5,000万、従業員は4,000名を超える。02年「オーガニック・ソルーションズ」設立、バクテリアをベースにした農業資材の生産販売を始める。
08年、ルワンダでバクテリアを利用した公衆衛生事業会社「オーガニック・ソリューションズ・ルワンダ」を設立。12年, 「ルワンダナッツ・カンパニー」を設立
東京外国語大学インド・パキスタン語学科卒業、ガーナ大学留学

シニアアドバイザー
石野 博
シニアアドバイザー
石野 博

三菱商事で自動車関連の業務として中東、中国、タイなどを担当。自動車メーカー並びに部品メーカーの現地販売、管理、生産、経営を行なう。2003年関西ペイントに入社。2006年同社取締役国際本部副本部長に就任。2008年常務取締役・塗料事業部国際本部長、2012年代表取締役専務執行役員を経て2013年に代表取締役社長に就任、M&Aも活用してアフリカを含む新興国での拡販を通じ、塗料業界世界ナンバーワンを目指す戦略を進めた。2019年4月~同社相談役。

1975年東京大学法学部、1982年ウォートンMBA卒業。

シニアアドバイザー
内田 和成
シニアアドバイザー
内田 和成

早稲田大学ビジネススクール教授
東京大学工学部卒業、慶應義塾大学経営学修士(MBA)。
日本航空を経て、1985年ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)入社。
同社のパートナー、シニア・ヴァイス・プレジデントを経て、2000 年から2004年までBCG 日本代表を務める。
2006年には「世界の有力コンサルタント25人」に選出された。
2006年より早稲田大学教授。
ビジネススクールで競争戦略論やリーダーシップ論を教える他、エグゼクティブ・プログラムでの講義や
企業のリーダーシップ・トレーニングも行う。
著書に『仮説思考』『論点思考』『右脳思考』(以上、東洋経済新報社)、『ゲームチェンジャーの競争戦略』(編著)
『異業種競争戦略』(以上、日本経済新聞出版社)、『スパークする思考』(KADOKAWA)、『プロの知的生産術』(PHP研究所)などがある。

シニアアドバイザー
玉川 雅之
シニアアドバイザー
玉川 雅之

81年大蔵省入省。金融企画局国際担当企画官・調査室長、国際通貨基金(IMF)通貨金融システム局審議役、
国税庁国際業務課長・企画課長、札幌国税局長、アジア開発銀行 (ADB)予算人事経営システム局長、
日本たばこ産業(株)財務副責任者、アフリカ開発銀行 (AfDB)アジア代表事務所長、
関東信越国税不服審判所長などを歴任。
現在 工学院大学特任教授・常務理事
東京大学法学部卒 オックスフォード大学政治経済哲学科 修士

シニアアドバイザー
中島 進
シニアアドバイザー
中島 進

現 四川長虹新能源 特別顧問(12年~)。元パナソニック㈱理事、海外営業総括部長。PEVE(旧パナソニックEVエナジー㈱)常務取締役、松下電器機電(中国)有限公司総経理(05年~08年)などを歴任。30年以上にわたり日本、中国を中心とした総合電器メーカーの経営に関わる。
大阪大学経済学部卒

シニアアドバイザー
落合 勇
シニアアドバイザー
落合 勇

元ローソン執行役員、上海華聯羅森(ローソン)総経理。 1970年ダイエー入社。富士デリフーズ常務、ウェンコジャパン社長、ほっかほっか亭社長などを歴任。
上海華聯羅森(ローソン)の総経理として、中国事業の建て直し/黒字化を実現。店舗数を2.5倍に増やす。現地での店舗開発、FC開拓を軌道に乗せた。現地の中国人・中国関連取引先から高い信頼を得ている。30年以上の小売経験。

Company Information

創業 2008年3月
事業概要 1 新興国での投資育成事業
2 コンサルティング/M&A事業
3 経営者派遣/人材事業 など
[有料職業紹介事業者 労働大臣許可番号 13-ユ-307375]

Access

拠点・アクセス

Singapore
AAIC Holdings Pte.Ltd.
Asia Africa Investment and Consulting Pte. Ltd.(AAIC)
AAIC Consulting Pte. Ltd.
180B Bencoolen street,#05-02 The Bencoolen Office Tower, Singapore 189648
Tel:+65-6884-5563

Tokyo, Japan
AAIC Japan Co., Ltd.
〒105-0004 東京都港区新橋4-7-2 第6東洋海事ビル 7階B
Tel: 03-6721-5640 Fax: 03-6721-5649

Nairobi, Kenya
AAIC Partners Africa Ltd.
9th Floor PineTree Plaza, Kaburu Drive, off Ngong Road, Nairobi, Kenya
(Nairobi Garage)

Shanghai, China
AAIC (Shanghai) Co., ltd.
中国上海市楼山関路85号東方国際大厦A座801室 200336 CHINA