AAIC Investment Pte. Ltd.(本社:シンガポール、CEO:椿 進、以下、AAIC Investment)は、Africa Innovation and Healthcare Fund(AHF2号)を通じて、フォースバレー・コンシェルジュ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:柴崎 洋平、以下 フォースバレー)へ出資したことを発表致しました。
フォースバレーはこれまで、世界中の人材と企業を繋ぐ、国境を越えたハイスキル人材の採用・定着支援事業を「Connect Job」のブランド名で展開してきました。同社のデータベースには186の国と地域、累計約46万人の人材が登録しており、日本の大手グローバル企業、IT企業を中心に地方・中小企業まで約400社との取引実績があります。
日本国内では労働力不足が深刻な社会課題となっています。一方、アフリカでは現在14億人の人口を抱え(中央値18.6歳)、2100年には30億人を超えるという大きな人口増加が予測される中で、若年層を中心に高い失業率が課題となっています。そして、これまで『日本への留学』を支援するプラットフォームは存在していましたが、『日本での就職』をサポートする仕組みはまだ十分に整っていないと認識しています。
本出資を通じて、AAICが持つアフリカ市場での知識・経験・ネットワークと、フォースバレーのグローバル人材ネットワークおよびキャリア支援の実績を融合させることで、アフリカの人材育成を促進し、医療・介護分野をはじめとする日本での活躍の場を提供することを目指します。
日本でのアフリカ人材の活用や、このような取り組みにご関心のある方は、ぜひご連絡ください。
「フォースバレーはこれまでグローバル人材の育成・採用・定着支援に取り組んできましたが、今回の提携はその使命をさらに高めるものです。アジア全域とともに、今後更に増え続けるアフリカの若い才能が日本のみならず、世界中の社会や経済に大きく貢献する未来を想像すると、大きな責任感と同時に無限の可能性を感じます。本提携を通じて、私たちはAAICとともに、新たな雇用機会を創出し、アフリカとの絆をより強固にしていきます。」
【代表者コメント】
フォースバレー・コンシェルジュ株式会社 代表取締役社長 柴崎 洋平
「フォースバレーはこれまでグローバル人材の育成・採用・定着支援に取り組んできましたが、今回の提携はその使命をさらに高めるものです。アジア全域とともに、今後更に増え続けるアフリカの若い才能が日本のみならず、世界中の社会や経済に大きく貢献する未来を想像すると、大きな責任感と同時に無限の可能性を感じます。本提携を通じて、私たちはAAICとともに、新たな雇用機会を創出し、アフリカとの絆をより強固にしていきます。」