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SUPER SCALE

超スケール経済
インド

次世代超大国のビジネス地図
難波昇平 椿 進【著】
東洋経済新報社
超スケール経済インド 次世代超大国のビジネス地図
内田和成氏 推薦!世界を牽引する
「新しいインド」の全貌
「インド」のイメージが覆る!
平均年齢28歳、「東大」レベルの超難関大学IITが23校、手取り年収3000万円世帯が100万世帯、空前のアニメブーム、毎年1000万戸の住宅開発、大谷翔平の年俸9年分(950億円)の結婚式を挙げる財閥御曹司……なぜ今、世界中のマネーがインドに向かうのか?

インドの圧倒的スケール

15億
人口
28歳
平均年齢
世界4位
GDP
23校
「東大」レベルの超難関IT大学
100万
手取り年収3000万円世帯

なぜ今、世界中のマネーが
インドに向かうのか?

人口15億の巨大市場の未来がわかる!
世界は今、「インドの時代」に突入しつつあります。 人口14億人、平均年齢28歳という圧倒的な若さを持つインドは、今後数十年にわたり世界経済の中心の一つになると予測されています。すでにGDPは世界5位。近い将来、日本やドイツを抜き世界3位になる可能性が高いと言われています。 しかし、日本ではまだ「貧困」「渋滞」「カレー」といった古いイメージのままインドを見ている人が少なくありません。本書では、そうした固定観念を覆し、今まさに急成長するリアルなインドを、ビジネス・生活・産業・スタートアップ・日本企業の事例など多面的に解説します。 巨大な内需、強力な財閥企業、世界最大級のスタートアップ市場、世界中に広がるインド人ネットワーク(印僑)、そして急速に整備されるデジタルインフラ。これらが重なり、インドは独自の成長モデルを形成しています。

本書でわかること

なぜインドはこれから世界経済の中心になるのか
インドの都市・人口・経済のスケール
財閥、スタートアップ、印僑ネットワークの実態
急拡大する消費市場(自動車、外食、EC、住宅など)
日本企業の成功事例と失敗事例
インドビジネスで成功するための戦略と注意点
インドの学生たち
平均年齢28歳 — 若き大国の教育現場
インドの近代的なメトロ
急速に整備されるデジタル&交通インフラ
インドのショッピングモール
世界ブランドが集結する巨大消費市場

インドの成長を支える5つの要因

1
圧倒的な人口と若さ
平均年齢28歳、世界最大の労働人口
2
巨大な内需市場
中間層が数億世帯規模で拡大
3
世界最強クラスのIT人材
Google・MicrosoftなどのCEOを輩出
4
強力な財閥企業
タタ、リライアンスなど巨大コングロマリット
5
急成長するスタートアップ
世界第3位のユニコーン数

書籍情報

超スケール経済インド 次世代超大国のビジネス地図

書籍情報

タイトル:『超スケール経済インド ― 次世代超大国のビジネス地図』
著者:難波昇平、椿 進
価格:¥2,200(税込)
発売日:2026年4月15日
出版社:東洋経済新報社
言語:日本語
ISBN-10:4492444920
ISBN-13:978-4492444924

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難波昇平
著者プロフィール
難波 昇平(なんば・しょうへい)

AAIC(Asia Africa Investment and Consulting)パートナー・取締役を務めるインドのスペシャリスト。慶應義塾大学大学院理工学研究科修了。

アジア・アフリカを中心に、海外事業の立ち上げや成長戦略を構想から実行まで担う。日本アイ・ビー・エムではコルカタでプロジェクト駐在を経験し、グリーではプロダクトマネージャーとして米国法人およびグローバル事業の立ち上げに従事。現場と意思決定の双方を知る立場から、事業運営の経験を活かした経営者に寄り添う実践的な支援を強みとする。

好きなインドの都市はジャイサルメール、感動した遺跡はエローラ石窟群、思い出のカレーはチングリ・マライカレー。

椿 進
著者プロフィール
椿 進(つばき・すすむ)

AAIC(Asia Africa Investment and Consulting)代表パートナー・CEOを務めるアジア・アフリカのスペシャリスト。東京大学教養学部基礎科学科卒業。

ボストンコンサルティンググループのパートナー・マネージングダイレクターとして、事業戦略、M&A支援等のプロジェクトを実施。2008年に現AAICを創業し、代表パートナー就任。中国・東南アジア・インド・中東・アフリカ等の新興国において、新規事業育成、市場参入支援、M&A等をコンサルティングと投資を通じて実施。日本初のアフリカ・ファンドも運用。

著書に『超加速経済アフリカ: LEAPFROGで変わる未来のビジネス地図(東洋経済新報社)』他。ビジネス・ブレークスルー大学・大学院教授。